ごはんを食べたら眠くなるのはどうして?

こんにちは!札苗キャンパスの小原です。
ごはんを食べたら眠くなりますよね!
良い状態で勉強できるように、食事にも気を使えるように、食事と眠気について調べてみました。

食後に眠くなる原因

食後に眠くなる原因は、2つあるようです。

1つは、消化を促すために血液が胃に集まるからです。
脳の血液がその分減ってしまうので、眠くなるようです。

もう1つは、血糖値があがるからです。
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことです。
白米やパンなどの炭水化物は、分解されるとブドウ糖になります。
だからといって、炭水化物を食べなかったらダメです。ブドウ糖は脳や体のエネルギーです!

ただし、血糖値が急激に上がると強い眠気を引き起こします。
さらに、内臓にダメージを与えてしまう可能性があります。

よく噛んで、ゆっくり食べましょう!
炭水化物を食べる前に、野菜を食べるなど食べる順番によっても血糖値の急上昇を防ぐことができるようです。

眠くなったら

食後にウォーキングなどの軽い運動をすると、血糖値が下がりやすいです。

また、可能であれば睡眠を取ってしまうのが良いです!糖尿病の予防にも良いそうです。
寝過ぎは良くないですが、10〜15分の仮眠は気分がスッキリして、その後の効率があがります。

これから勉強するとき

ごはんを急にたくさん食べると眠くなるので、ゆっくり食べることを心がけましょう!
たくさん食べることも、成長期には絶対に必要です。
たくさん食べたら、その後軽い運動をしてから勉強すると良いです!
食べて動く。それが一番です。

文武両道

これからも一緒に頑張りましょう!

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