STEP1 正しい計算手順を身につける
最初に身につけるべきなのは、丁寧に計算式を書くことです。
途中式がぐちゃぐちゃだったり、自分でも読めない字で書いていたりすると、同じミスを繰り返してしまいます!なので、NEXTではノートの書き方も大切だと指導しております。
具体的には
- インデントを揃える
- ページ数を書く
- 問題番号を書く
- 丁寧な字で書く
そんなことが大切なの?と思われるかもしれませんが、とても大切です。ノートが整うと自分の考えも整理され、見直しもしやすくなります。結果として、計算ミスを減らす力が養われていきます。
STEP2 正しく、そして速く計算する
正しい手順が身についたら、問題を解く姿勢についても重要です。
まず、大切なのは「まとめノート」を作ることではありません。
数学は、解説を書き写しても、重要なところに線を引いても、それだけでは解けるようになりません。
とにかく問題を解いてこそ力がつきます。
繰り返し解くことで、正確さと速さの両方が身についていきます。
「×がつくこと」を恐れない
難しい問題を一人で解くのは、簡単なことではありません。
分からない問題に向き合うのは勇気がいりますし、×がつくのが嫌で、スキップしたくなる気持ちもよく分かります。
でも、本当に力が伸びるのは、「できなかった問題」と向き合ったときです。
×がついた問題こそ、一番成長できる問題です。
解けなかった理由を知り、もう一度挑戦して、自分の力で解けるようにすることで、数学力が身に付きます。
そのために塾があるので、学校の授業や自主学習で解けなかった問題でもちろん解説いたします!
STEP3 手順・公式・解法を理解する
とはいっても、ただ問題数をこなせばいいわけでもありません。
「なぜこの公式を使うのか」「手順が多い問題をどこから解くのか」
それを理解することで、初めて見る問題にも対応できるようになります。自分一人で進めるのは簡単ではないので、NEXTでもサポートさせていただきます。
様々な問題に触れて、初見問題の対策をすること。定期テストのように範囲が広くなったときに、どの問題にどの公式を使うのか、対応できるようにしていきます!
NEXTでも定期テストの範囲を3周することを目指していますが、ぜひ塾だけでなくご自宅でも学習を進めましょう!
まとめ
STEP1:丁寧に計算式を書く
STEP2:とにかく問題を解く。☓がつくことを恐れない。
STEP3:手順・公式・解法を理解する。テスト範囲を最低でも3周する。
このステップが、算数・数学の力を大きく伸ばしていきます!