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2月の札幌、入試目前のあなたへ。合格を支える「最終調整」の極意
札幌の中3生にとって、2月はまさに正念場。 私立入試を終え、いよいよ公立高校入試がカウントダウンに入りました。
外は厳しい寒さと雪道。移動するだけで体力が削られる中、「もっとやらなきゃ」と焦る気持ち、よく分かります。 しかし、入試直前で最も大切なのは「新しく詰め込むこと」ではなく「持っている力を100%出し切る準備」です。
NEXTが毎年伝えている、合格を引き寄せるための「チェックリスト」をまとめました。
1. 試験準備編:心身のコンディションを整える
① 「早寝早起き」は最大の試験対策
「あと少しだけ…」と深夜まで勉強していませんか?睡眠不足は、せっかく蓄えた実力が半減してしまいます。
- 「6時間未満の睡眠」を2週間続けると、脳は「飲酒運転」と同じくらい効率が落ちると言われています。
- 人間の脳は、起きてから活性化するまで約3時間。
- 試験開始に合わせて脳をフル回転させるため、今から「早起き習慣」を徹底しましょう!
② 前日のうちに「勝負の道具」を揃える
当日の朝に慌てるのは、心の乱れにつながります。必ず前日のうちにバッグに入れておきましょう!
- 筆記用具:鉛筆(シャープペン)・消しゴムは予備を含めて複数用意
- 定規・コンパス:これがないと作図問題で手も足も出ません!
- 受検票:忘れてもなんとかなりますが、忘れてしまうと動揺して集中できません!
- 制服:学力検査日もチェックされているつもりで過ごしましょう!
- 確認用教材:休み時間にサッと確認できる自分にあった教材を準備しましょう!
2. 試験当日編:点数を守り抜く行動
③ 余裕を持って会場入りする
札幌の冬は、交通機関の乱れがつきものです。「ギリギリ」は禁物。
- 余裕を持った行動が、心の安定を生みます。
- 慌てて会場に入ると、集中力が散漫になり、本来解けるはずの問題を落としてしまいます。
④ 休み時間の過ごし方にも気を配る
試験中はもちろん、休み時間の態度も大切です。
- 面接以外でも「人となりをチェックされている」という意識を持ちましょう。
- 友達とおしゃべりして騒ぐのではなく、次の科目のために静かに集中力を高めるのが正解!
⑤ 携帯電話の電源は必ずオフに
特別な事情がない限り、試験会場に持ち込まないのがベストです。
- もし持っていく必要がある場合は、会場に入る前に必ず「電源を切る」ことを忘れないでください。
NEXTからのメッセージ
入試直前は、無理をして自分を追い込む時期ではなく、これまで積み上げてきたものを「整える」時期です。
「雪道で転ばないように一歩一歩踏みしめて歩く」 その慎重さと確実さが、答案用紙の上でもあなたを助けてくれます。
「新しい難問」に不安になる必要はありません。 「いつも通り解ける問題」を、確実に。
これまで頑張ってきた自分を信じて、最高のコンディションで当日を迎えてください。 NEXTは最後まで、あなたの合格を全力で応援しています!