栄キャンパスのトイレが直って気づいたこと

不便を知って幸せに気づく

みなさんこんにちは!

栄キャンパスの遠田です。NEXTがリニューアルして早1ヶ月が経過しています。
おかげさまでたくさんの生徒たちに囲まれて充実した毎日を過ごしています。
いつも本当にありがとうございます。

実はNEXTがリニューアルする前に、いち早くリニューアルをしていた(?)ものがあります。
それが題名にもなっているトイレです!

実は栄キャンパスのトイレは、困ったことにドアノブが急に取れたり、水が流れなくなったりとトラブルが相次いでいました。
(塾生のみんな迷惑をかけて本当にごめんなさい。)

その度に、張り紙をつくり生徒たちには2階のトイレを利用してもらったり、
頑張って自分で修理をしてみたり、詰まりを直すキュポキュポ(正式名称ラバーカップ)を使ったり悪戦苦闘していました。
(つまりを直すやつってキュポキュポだと思っていました…ラバーカップなんですね。今調べました。)

業者を呼んで直ったと思ったらまたすぐに詰まったり…
本当に大変でした。
あまりにも大変なので、トイレ自体を新品に替えることに!
その結果!

なんということでしょう!
トイレの詰まりが解消されたではありませんか!
これで困ることなく用を足すことができるようになりました。(笑)

不便に感じていると、意識する

え?これなんの話?そう思っている人も多いことだろうと思います。
実は真面目な話なんです。

今日私がブログを通して伝えたいことは「不便」は面倒!「普通のこと」は意識しない!ということなんです。

トイレが普通に使えているときに、「いや〜ありがたいな!トイレが流れてくれて…」と思ったことは正直全くありませんでした。
しかし、トイレが使えなかった時期を乗り越えてから使えるようになると、トイレが流れるって素敵!と思うわけです。

日々の中で当たり前だと思っていることはありがたいことということに気がついたのでみなさんにシェアしたいなと思いました。

それって本当に当たり前?

普段の生活は当たり前じゃないかもしれない!

・朝起きてご飯を食べることができることは当たり前
・学校に行けることは当たり前
・友達とくだらない話ができるのは当たり前
・部活動に参加できることは当たり前
・塾に通っていることは当たり前
・温かい布団で寝ることができるのは当たり前

これは子どもの年代だけではなく、大人にも言えることかもしれません。

誰かのおかげで便利に生活できている。その気持ちを忘れてはいけませんよね。

自分が毎日「普通」だと思ってスルーしていることもよく考えたら小さな幸せかもしれません。
多くの子どもたちが「今日も学校で何もなかった〜」と言って塾にやってきます。

しかし視点を変えれば、何気ない日常も、
・友達と話した!
・実は宿題もう終わった!
・部活が楽しかった!
・先生のこんな話が面白かった!
・新しいことを学校で学べた!

などを感じることができればもっと幸せな人生になるかもしれませんよね!

子どもたちの視野を広げることができる関係性を築いていきたいものです。
これからもがんばります!!!

あとがき

昔のCMで、大人は1日15回しか笑わないデータを見たことがあります。
対して子どもは350回だそうです。

多分私は、1日1,000回くらい笑っています。それは間違いなく子どもたちのおかげです。
これも当たり前ではないですよね。

目指せ1日3,500笑い!子どもたちの10倍笑って元気を分けていきたいです!
今日も元気にがんばります!

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